初めての方へ

FOR FIRST-TIME CUSTOMERS

はじめての畳選びを、もっとわかりやすく。
熊本の大地が育てた、上質な畳を暮らしに。

熊本産たたみについて

熊本の大地が育てた、安心と心地よさ。

熊本で育ったい草からつくられる、国産の畳表。

たたみ工房福島では、毎日の暮らしの中で直接肌に触れるものだからこそ、素材の産地や品質にもこだわっています。

い草は、農家さんが土づくりから大切に育て、収穫した後も一枚一枚の畳表へと丁寧に織り上げていきます。

そこには、自然の恵みだけでなく、生産者の手間と想いが込められています。

新しい畳ならではの爽やかな香りや、さらりとした肌触り。そして年月を重ねることで、青々とした色から美しい黄金色、やがて味わい深い飴色へと変化していくのも国産畳表の魅力です。

熊本で育てられたい草を、職人の技で一枚の畳へ。

素材をつくる人から、畳を仕上げる職人、そして使う人へ。

たたみ工房福島は、そのつながりを大切にしながら、安心して長く使える畳をお届けします。

熊本の田んぼと畳

減農薬栽培で育てる、安心・安全の国産畳

畳は直接肌に触れるものなので、安全性にも注意を向ける必要があります。イ草生産段階での残留農薬検査をし、安全で安心してお使いいただける畳をお届けします。

ご存知ですか?
国産畳表は、国内流通の約 20% しか出回らないこと。

「たたみ」は、日本の代表文化なので、素材はどれも日本製と思われがちですが、日本国内で使用されている畳の約 80% は、中国産のい草で作られているというのが現状です。購入する際に、「畳は国産で」と指定しなければ、中国産のい草を使って作られることがほとんどです。主に、一戸建て、マンション等、入居した時に入っている畳は、中国産です。自分で畳を選ぶことは、出来るので、実際の畳表を見て、触って、国産と中国産の違いを知ってみてください。

い草を束ねる手

経年変化による美しさ

使うほどに味わいがでる国産の畳表

畳を納入してから、5 年後、10 年後の畳を普段から頻繁に見ていますが、国産と中国産では、その後の状態に違いがあるようです。例えば、中国産は、色むらや黒スジが出てきて、全体的に赤茶色になって、退色し、ささくれがとても目立ちますが、一方の国産は、色むらや黒スジが少なく、きれいな黄金色に退色し、やがてアメ色に変化している。国産畳は、年数の経過と丁寧に扱うことで、どんどん味わいが増していく。品質面での国産畳は、そんなところに魅力をもちます。

色が変化した国産畳

調和のとれたエコファーマー栽培

厳しく品質管理し、環境にもやさしい

安心、安全なものを選ぶなら、断然、国産畳をおすすめします。中国産の畳表は、コスト優先の大量生産なため、農薬の使用方法など、不安が残ります。一方、国産畳表は、生産者の名前と顔、残留農薬試験結果などが、きちんと公表されています。どのように育てて、織った畳表なのかがわかり、安心です。畳は、農産物です。スーパーで輸入品を選ぶように考えると、外国産ラベルの野菜と国産ラベルの野菜、どちらを選びますか?

干されたい草

農家さんの手で織り上げる畳表

い草を育てて、大切に織り上げる
日本のい草農家さんたちの熱い想いを届けたい。

畳表が他の農産物と大きく異なる点があります。それは「農家さんが農作物を育てて、出荷するだけではない。」ということです。土作りから、苗の株分けなどの作業をおこないます。そして、それに加えて草の農家さんは、工夫を重ねながら、織機で一枚一枚、畳表をい草から織り上げていきます。大自然の中で丹精込めて育て、その後、農家さんの手で織り上げる畳表は、農家さんの熱き想いがあふれています。

い草を運ぶフォークリフト